【直腸がん:術後治療】「5-FU持続静注+放射線療法」vs「5-FU急速静注+放射線療法」

手術後の補助化学放射線療法として、「5-FU持続静注」を選択することで「5-FU急速静注」を選択した場合より4年無再発生存率、4年生存率の向上が期待できる。

試験では「5-FU持続静注+放射線療法」によって、4年無再発生存率が53%から63%に向上、4年生存率が60%から70%に向上。

【発表】

1994年8月25日

【原著】

N Engl J Med. 1994;331:502-7. [PMID:8041415]