【RET陽性肺がん】カボメティクス

RET融合遺伝子陽性の場合、「カボメティクス」治療を選択することで、腫瘍縮小効果が期待できる。試験では「カボメティクス」治療を受けた28%の人が奏効した。

主なグレード3の有害事象は、リパーゼ上昇、ALT上昇、AST上昇、血小板数減少、低リン血症。

【発表】

2016年11月4日

【試験】

Phase 2〔NCT01639508

【原著】

Lancet Oncol. 2016 ;17:1653-1660. [PMID: 27825636]