ADAURA(JCO)
EGFR遺伝子変異を有するII-IIIA期非小細胞肺がんと診断された人が術後の治療を考える場合、「タグリッソを用いた3年間の補助療法」を選択することで、無病生存期間の延長が期待できる。
【試験名】
ADAURA(Phase 3)〔NCT02511106/jRCT2080223253〕
【試験参加国】
日本(順天堂大学医学部附属順天堂医院、九州大学病院、関西医科大学附属病院、広島市立広島市民病院。広島大学病院、金沢大学附属病院、国立がん研究センター東病院、産業医科大学病院、神戸市立医療センター中央市民病院、久留米大学病院、四国がんセンター、名古屋第一赤十字病院 、新潟県立がんセンター新潟病院、近畿大学病院、北里大学病院、近畿中央呼吸器センター、佐世保市総合医療センター、仙台厚生病院、東京医科大学病院、静岡がんセンター、山口宇部医療センター、横浜市立市民病院、神奈川県立がんセンター、鳥取大学医学部附属病院)、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、香港、ハンガリー、イスラエル、、イタリア、オランダ、ノルウェー、ポーランド、韓国、ルーマニア、ロシア、スペイン、スウェーデン、台湾、タイ、トルコ、ウクライナ、米国、ベトナム
【原著】
J Clin Oncol. 2023 ;41:1830-1840. [PubMed: 36720083]
【さらに詳しく】
- オシメルチニブのEGFR陽性非小細胞肺がんアジュバントによるDFS改善、最終解析でも維持(ADAURA)/JCO〔ケアネット〕
- オシメルチニブのEGFR陽性NSCLCアジュバント 良好な成績を持続(ADAURA)/ESMO2022〔ケアネット〕
- 早期のEGFR変異陽性NSCLCの術後補助療法でのオシメルチニブによる無病生存期間延長効果が長期観察でも確認【ESMO 2022】〔日経メディカル〕
- 術後オシメルチニブ、長期でもDFSを改善 早期NSCLC:第Ⅲ相ADAURAのアップデート解析〔Medical Tribune〕
【こちらの図鑑も合わせて見る】





