【EGFR陽性肺がん:一次治療(PFS)】「オーモレルチニブ+化学療法」vs「オーモレルチニブ」

AENEAS2(Lancet Oncol)                     

EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「第3世代EGFR阻害薬(オーモレルチニブ)」治療に「化学療法(シスプラチンまたはカルボプラチンペメトレキセド)」の上乗せを選択することで無増悪生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2026年6月15日

【試験名】

AENEAS2(Phase 3)〔NCT04923906

【試験実施国】

中国

【原著】

Lancet Oncol. 2026 ;27 :785-794. [PubMed: 42296979]

 

【今日の標準治療】

【標準治療】EGFR陽性肺がん
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