【EGFA PACC陽性肺がん:一次治療(PFS)】「フルモネルチニブ」vs「タグリッソ」

ALPACCA                            

EGFR PACC変異陽性の局所進行または転移性非小細胞肺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「フルモネルチニブ」治療を選択することで「タグリッソ」治療を上回る無増悪生存期間が得られるかについて現在、検証が進んでいる。

【試験開始日】

2026年1月28日

【試験終了予定日】

2030年12月31日

【試験名】

ALPACCA(Phase 3)〔NCT07185997jRCT2021250035

【試験参加国】

日本(東京都立駒込病院、新潟県立がんセンター新潟病院、宮城県立がんセンター、久留米大学医学部附属病院、国立がん研究センター中央病院、北海道がんセンター、兵庫県立がんセンター、藤田医科大学病院、国立がん研究センター東病院、愛知県がんセンター、日本医科大学付属病院、関西医科大学附属病院)、米国、オーストラリア、カナダ、フランス、ギリシャ、香港、イタリア、マレーシア、シンガポール、韓国、スペイン、台湾、タイ、トルコ、英国