【肺がん(肝転移あり):三次治療】「アンロチニブ」vs「プラセボ」

肝転移を有する非小細胞肺がんと診断され、2ラインの化学療法を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「アンロチニブ」治療を選択することで無増悪生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2022年4月28日

【試験名】

ALTER0303(Phase 3)〔NCT02388919

【試験実施国】

中国

【原著】

J Cancer Res Clin Oncol. 2022 Apr 28. [PubMed: 35482076]

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