ARROW(Lancet Oncol)
RET融合遺伝子陽性の非小細胞肺がんと診断され、プラチナ製剤併用化学療法を受けたことがある人がRET阻害薬「プラルセチニブ」治療を受けることによって61%の人が治療に奏効し、9.0ヵ月奏効が持続した。
【発表】
2021年6月9日
【試験名】
ARROW(Phase 1/2)〔NCT03037385〕
【試験参加国】
ベルギー、中国、フランス、ドイツ、香港、イタリア、オランダ、シンガポール、韓国、スペイン、台湾、英国、米国
【原著】
Lancet Oncol 2021; 22: 959-69. [PubMed: 34118197]
【さらに詳しく】
- RET融合遺伝子陽性の進行非小細胞肺癌にRET阻害薬BLU-667は有望【ASCO2019】〔日経メディカル〕
- プラルセチニブはRET遺伝子異常の甲状腺がん、肺がんの治療薬として安全かつ有効〔海外がん医療情報リファレンス〕
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