【PD-L1強陽性胃がん:周術期治療(EFS)】「セルプルリマブ+SOX→手術→セルプルリマブ」vs「SOX→手術→SOX」

ASTRUM-006(Lancet)                      

PD-L1 CPS 10以上の切除可能な胃がんおよび胃食道接合部がんと診断された人が手術前後の治療を考える場合、「SOX」治療に「抗PD-1抗体(セルプルリマブ)」の上乗せを選択することで、無イベント生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2026年6月1日

【試験名】

ASTRUM-006(Phase 3)〔NCT04139135

【試験実施国】

中国

【原著】

Lancet. 2026 Jun 1.  [PubMed: 42225112]

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