【多発性骨髄腫:維持療法(PFS)】「カイプロリス+デキサメタゾン+レブラミド」vs「レブラミド」

ATLAS(Lancet Haematol)                    

新たに多発性骨髄腫と診断され、自家造血幹細胞移植を受けた人がその後の維持療法を考える場合、「レブラミド」治療に「カイプロリスデキサメタゾン」の上乗せを選択することで無増悪生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2026年3月11日

【試験名】

ATLAS(Phase 3)〔NCT02659293

【試験参加国】

米国、ポーランド

【原著】

Lancet Haematol. 2026 ;13 :e241-e253. [PubMed: 41831471]

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