【EGFR陽性肺がん:一次治療(PFS)】「オーモレルチニブ+リボセラニブ」vs「オーモレルチニブ」

ATTENTION(Signal Transduct Target Ther)           

EGFR遺伝子変異陽性進行の非小細胞肺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「第3世代EGFR阻害薬(オーモレルチニブ)」治療に「VEGFR阻害薬(リボセラニブ)」の上乗せを選択することで無増悪生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2026年2月2日

【試験名】

ATTENTION(Phase 2)

【試験実施国】

中国

【原著】

Signal Transduct Target Ther. 2026 ;11:40. [PubMed: 41629265]

 

【今日の標準治療】

【標準治療】EGFR陽性肺がん
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