【B細胞性急性リンパ芽球性白血病:地固め療法(OS)】「ビーリンサイト皮下注+化学療法」vs「ビーリンサイト静注+化学療法」

AUDAX                              

急性リンパ芽球性白血病と診断され、寛解導入療法後に完全寛解または末梢血球数の不十分な回復を伴う完全寛解を達成した人が地固め療法として「ビーリンサイト+化学療法」を考える場合、皮下投与を選択しても静脈投与を選択した場合に劣らない生存期間が得られるかについて、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2026年6月11日

【試験終了予定日】

2033年8月9日

【試験名】

AUDAX(Phase 3)〔NCT07223190jRCT2051250262