【低悪性度B細胞非ホジキンリンパ腫:二次治療(5年OS)】「レブラミド+リツキサン」vs「リツキサン」

AUGMENT(JCO)                        

濾胞性リンパ腫または辺縁帯リンパ腫の人が再発した際、次の治療を考える場合、「リツキサン」治療に「レブラミド」の上乗せを選択することで無増悪生存期間だけでなく、生存期間の延長も期待できる。「リツキサン+プラセボ」治療を受けた人の5年生存率は77.3%であったのに対し、「リツキサンレブラミド」治療を受けた人の5年生存率は83.2%であった。

【発表】

2026年4月16日

【試験名】

AUGMENT(Phase 3)〔NCT01938001

【試験参加国】

日本(国立がん研究センター中央病院、中国中央病院、国立がん研究センター東病院、神戸市立医療センター中央市民病院、がん研有明病院、京都府立医科大学附属病院、虎の門病院、日本赤十字社長崎原爆病院、名古屋医療センター、東北大学病院)、米国、ベルギー、ブラジル、中国、チェコ、フランス、ドイツ、イスラエル、イタリア、ポーランド、ポルトガル、プエルトリコ、ロシア、スペイン、トルコ、英国

【原著】

J Clin Oncol. 2026 Apr 16. [PubMed: 41990300]

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