【筋層浸潤性膀胱がん:術後治療(2年LRFS)】「放射線療法」vs「経過観察」

BART(JCO)                           

高リスクの筋浸潤性膀胱がんと診断され、根治的膀胱全摘除術後を受けた人が次の治療を考える場合、「放射線療法による術後補助療法」を選択することで「経過観察」を選択した場合を上回る2年局所無再発生存率が期待できる。

【発表】

2026年5月21日

【試験名】

BART(Phase 3)〔NCT02951325

【試験参加国】

インド

【原著】

J Clin Oncol. 2026 May 21.  [PubMed: 42166701]