Beamion LUNG-1(NEJM)
HER2遺伝子変異陽性の非小細胞肺がんと診断されたことがある74名が初めての治療として「HER2チロシンキナーゼ阻害薬ヘルネクシオス120mg/日」治療を受けた結果、56名(76%)の人が治療に奏効し、15.2ヵ月奏効が持続した。
【発表】
2026年4月15日
【試験名】
Beamion LUNG-1(Phase 1a)〔NCT04886804/jRCT2031210165〕
【試験参加国】
日本(国立がん研究センター東病院、広島大学病院、近畿大学病院、大阪国際がんセンター、浜松医科大学、国立がん研究センター中央病院)、米国、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、中国、フランス、ドイツ、香港、イスラエル、イタリア、韓国、オランダ、ポルトガル、シンガポール、スペインスウェーデン、英国
【原著】
N Engl J Med 2026;394:1675-1684. [PubMed: 41985129]
【さらに詳しく】
- HER2変異陽性NSCLCの1次治療、ゾンゲルチニブが奏効率76%・PFS14.4ヵ月を達成(Beamion LUNG-1)/NEJM〔ケアネット〕
- HER2変異陽性NSCLCの1次治療、ゾンゲルチニブの奏効率77%(Beamion LUNG-1)/ESMO2025〔ケアネット〕
- 未治療のHER2遺伝子変異陽性進行非小細胞肺癌にHER2チロシンキナーゼ阻害薬zongertinibは良好な抗腫瘍効果を示す【ESMO 2025】〔日経メディカル〕
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