【子宮体がん:二次治療(PFS)】「モセルタタグ レゼテカン」vs「化学療法」

BEHOLD-Endometrial01                           

再発子宮体がんと診断され、 1または2ラインの化学療法を受けたことがある女性が次の治療を考える場合、「抗B7-H4抗体薬物複合体モセルタタグ レゼテカン」治療を選択することで「化学療法(パクリタキセルまたはドキソルビシン)」を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるかについて検証が進んでいる。

【試験開始日】

2026年6月16日

【試験終了予定日】

2029年5月30日

【試験名】

BEHOLD-Endometrial01(Phase 3)〔NCT07286331jRCT2011260006

 

【今日の標準治療】

【標準治療】子宮体がんの二次治療
1. プラチナ製剤を含む化学療法歴を有する子宮体がん プラチナ製剤を含む化学療法歴のある女性には「キイトルーダ+レンビマ」併用療法が強く推奨されている。 2. MSI-High、dMMRまたはTMB-Highの子宮体がん プラチナ製剤を含む化学療法歴のあり、MSI-High、dM ...