【pMMR子宮体がん:維持療法(PFS)】「モセルタツグ レゼテカン+キイトルーダ」vs「キイトルーダ」

BEHOLD-Endometrial02                           

ミスマッチ修復機構正常(pMMR)の進行子宮体がんと診断され、「キイトルーダ(またはドスタルリマブ)+カルボプラチンパクリタキセル」治療を受けた女性が維持療法を考える場合、「キイトルーダ(またはドスタルリマブ)」治療に「抗B7-H4抗体薬物複合体モセルタタグ レゼテカン」の上乗せを選択することで生存期間が延長されるかについて検証が進んでいる。

【試験開始日】

2026年9月3日

【試験終了予定日】

2031年9月18日

【試験名】

BEHOLD-Endometrial02(Phase 3)〔NCT07684599jRCT2011260030

 

【今日の標準治療】

【標準治療】子宮体がん
1. プラチナ製剤を含む化学療法 進行子宮体がんに対して 「パクリタキセル+カルボプラチン」併用療法、「ドキソルビシン+シスプラチン」併用療法が強く推奨されている。 一次治療に不応・不耐となった場合の二次治療 2. 国内で現在開発中の治療 ...