【再発卵巣がん:プラチナ感受性(PFS)】「モセルタツグ レゼテカン+アバスチン」vs「プラチナ併用療法+アバスチン」

BEHOLD-Ovarian02                       

プラチナ製剤感受性の再発卵巣がんと診断された女性が次の治療を考える場合、「抗B7-H4抗体薬物複合体 モセルタタグ レゼテカン+アバスチン」治療を選択することで、「プラチナ製剤を含む化学療法+アバスチン」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるかについて現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2026年9月22日

【試験終了予定日】

2033年4月22日

【試験名】

BEHOLD-Ovarian02(Phase 3)〔NCT07684612/jRCT2031260504〕

【試験参加国】

日本(北海道がんセンター、筑波大学附属病院、慶應義塾大学病院、埼玉医科大学国際医療センター)、米国、オーストラリア、オーストリア、ブラジル、カナダ、コスタリカ、チェコ、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、インド、イタリア、韓国、メキシコ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、シンガポール、スペイン、スウェーデン、タイ、トルコ、英国