【胃がん:術後治療(5年OS)】「SOX」vs「S-1」

CAPITAL(Med)                      

Ⅱ期またはⅢ期胃がんまたは胃食道接合部がんと診断された人が手術後の治療を考える場合、「S-1」治療に「オキサリプラチン」の上乗せを選択することで、5年生存率の向上が期待できる。

【発表】

2026年8月14日

【試験名】

CAPITAL(Phase 3)〔NCT01795027

【試験実施国】

中国

【原著】

Med. 2026 Aug 14. [PubMed: 42600610]