【多発性骨髄腫:四次治療】アルロカブタゲン オートルユーセル

多発性骨髄腫と診断され、免疫調節薬、プロテアソーム阻害薬、抗CD38抗体を含む3ライン以上の治療を受けたことがある84名が「GPRC5D 標的CAR-T 細胞療法 アルロカブタゲン オートルユーセル」治療を受けた結果、87.0%の人が治療に奏効し、18.0ヵ月奏効が持続した。

【発表】

2026年6月2日

【試験】

Phase 1〔NCT04674813

【試験参加国】

米国

【原著】

Blood. 2026 Jun 2. [PubMed: 42233419]