【再発卵巣がん:減量手術(OS)】「減量手術+腹腔内温熱化学療法」vs「減量手術」

CHIPOR(Lancet Oncol)                   

卵巣がんと診断され、1ライン目のプラチナ製剤を含む化学療法完了後6ヵ月以降に再発した女性が次の治療を考える場合、6サイクルのプラチナ製剤を含む化学療法後「腫瘍減量手術」に「シスプラチンによる腹腔内温熱化学療法」の上乗せを選択することで生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2024年11月13日

【試験】

CHIPOR(Phase 3) 〔NCT01376752

【試験参加国】

フランス、ベルギー、スペイン、カナダ

【原著】

Lancet Oncol 2024; 25: 1551-62. [PubMed: 39549720]