【ctDNA陽性Ⅱ期結腸がん:術後治療(3年DFS)】「カペシタビン」vs「経過観察」

CIRCULATE(Ann Oncol)                     

pMMR/MSSのⅡ期大腸がんと診断された人が手術を受け、血中循環腫瘍DNA検査の結果が陽性であった時の治療を考える場合、「カペシタビンによる補助療法」を選択しても3年無病生存率の向上は期待しにくい。

【発表】

2026年5月31日

【試験名】

CIRCULATE(Phase 3)〔NCT04089631

【試験参加国】

ドイツ

【原著】

Ann Oncol. 2026 May 31. [PubMed: 42225236]