COMBI-I(JCO)
BRAF V600E/K変異陽性の進行悪性黒色腫と診断された人が初めての治療を考える場合、「タフィンラー+メキニスト」治療に「抗PD-1抗体(スパルタリズマブ)」の上乗せを選択することで生存期間の延長が期待できる。
【発表】
2026年8月12日
【試験名】
COMBI-I(Phase 3)〔NCT02967692〕
【試験参加国】
日本(九州大学病、京都大学医学部附属病院、大阪国際がんセンター、都立駒込病院、国際がん研究センター中央病院)、米国、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、ブルガリア、カナダ、チリ、チェコ、デンマーク、フランス、ドイツ、ギリシア、ハンガリー、イスラエル、イタリア、メキシコ、オランダ、ノルウェイ、ポーランド、ポルトガル、ロシア、スペイン、スウェーデン、スイス、タイ、英国
【原著】
J Clin Oncol. 2026 Aug 12. [PubMed: 42585631]
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