COMMODORE(Ann Hematol)
FLT3-ITD変異を有する急性骨髄性白血病と診断され、何らかの治療を受けた人が次の治療を考える場合、「ゾスパタ」治療を選択することで、「化学療法」を選択した場合を上回る生存期間が期待できる。「ゾスパタ」治療の効果は、65歳未満、65歳以上、FLT3変異(ITDのみ)、前治療高強度の集団においても認められた。
また、「ゾスパタ」治療を受けた22.6%が自家造血幹細胞移植へのブリッジングに成功した(vs 7.9%)。
【発表】
2024年9月5日
【試験名】
COMMODORE(Phase 3)〔NCT03182244〕
【試験参加国】
中国、マレーシア、ロシア、シンガポール、タイ
【原著】
Ann Hematol. 2026 ;105:3. [PubMed: 41521262]
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