【消化管膵神経内分泌腫瘍】「ルタテラ」vs「アファチニブ」

COMPETE(Lancet)                        

遠隔転移を有するソマトスタチン受容体陽性の消化管膵神経内分泌腫瘍と診断された人が治療を考える場合、「ペプチド受容体放射性核種療法ルタテラ」を選択することで「アフィニトール」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が期待できる。

【発表】

2026年7月2日

【試験名】

COMPETE(Phase 3)〔NCT03049189

【試験参加国】

米国、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、チェコ、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、ポーランド、南アフリカ、スペイン、スイス、英国

【原著】

Lancet 2026 ;10551 3:234-247. [PubMed: 42392118]