【胆道がん:一次治療(PFS)】「アブラキサン+シスプラチン」vs「ゲムシタビン+シスプラチン」

進行胆道がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「アブラキサンシスプラチン」治療を選択することで、「ゲムシタビンシスプラチン」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が期待できる。

アブラキサンシスプラチン」治療を受けた人の37.8%が治療に奏効し、「ゲムシタビンシスプラチン」治療の人の34.2%が治療に奏効した。

血小板減少は「アブラキサンシスプラチン」治療を受けた人で多かったが(50% vs 27%、p=0.041)、末梢神経障害は「アブラキサンシスプラチン」治療を受けた人で少なかった62.1% vs 36.8%、p=0.028)。

【発表】

2025年8月16日

【試験】

Phase 2〔NCT04692051

【試験参加国】

中国

【原著】

BMC Cancer. 2025 ;25:1321. [PubMed: 40819029]

 

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