CT041-ST-01(Lancet)
CLDN18.2陽性進行胃または胃食道接合部がんと診断され、2ライン以上の標準治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「サトリカブタゲン オートルーセルによるCAR-T細胞療法」治療を選択することで「標準治療」を選択した場合を上回る無増悪生存期間が期待できる。
【発表】
2025年5月31日
【試験名】
CT041-ST-01(Phase 2)〔NCT04581473〕
【試験参加国】
中国
【原著】
Lancet. 2025 ;405:2049-2060. [PubMed: 40460847]
【さらに詳しく】
- 既治療CLDN18.2陽性胃がん、CAR-T療法satri-celがPFS改善(CT041-ST-01)/Lancet〔ケアネット〕
- 既治療進行胃がんに対するCLDN18.2特異的CAR-T細胞療法(satri-cel)と医師選択治療との比較:第II相試験(解説:上村 直実 氏)〔ケアネット〕
- CLDN18.2を標的とする自家CAR-T細胞療法satri-celは既治療の進行胃癌/食道胃接合部癌のPFSを主治医選択治療と比較して有意に改善【ASCO 2025】〔日経メディカル〕
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