【原発不明がん:一次治療(OS)】「包括的ゲノム プロファイリングに基づく 分子標的治療」vs「化学療法」

CUPISCO(JCO)                         

切除不能な原発不明がんと診断され、3サイクルの化学療法後に病勢の進行が認められなかった人が次の治療を考える場合、「包括的ゲノムプロファイリングに基づく分子標的治療」を選択することで、「化学療法の継続」を選択した場合を上回る無増悪生存期間が期待できる。

包括的ゲノムプロファイリングに基づく分子標的治療は下記のとおり。

【発表】

2026年9月3日

【試験名】

CUPISCO(Phase 2)〔NCT03498521〕

【試験実施国】

日本(愛知県がんセンター、国立がん研究センター東病院、九州がんセンター)、オーストラリア、オーストリア、ブラジル、ブルガリア、チリ、コロンビア、クロアチア、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イスラエル、イタリア、韓国、ラトビア、メキシコ、オランダ、ノルウェー、ペルー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スペイン、スイス、タイ、トルコ、英国

【原著】

J Clin Oncol. 2026 Sep 3. [PubMed: 42691436]

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