【KRAS G12D陽性膵がん:一次治療(OS、PFS)】「INCB161734+化学療法」vs「化学療法」

DAWN-303                            

KRAS G12D変異陽性の転移性膵管腺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「化学療法(FOLFIRINOXまたはゲムシタビンアブラキサン)」に「KRAS阻害薬 INCB161734」の上乗せを選択することで、無増悪生存期間、生存期間が延長されるかについて、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2026年5月8日

【試験終了予定日】

2029年3月19日

【試験名】

DAWN-303(Phase 3)〔NCT07522073/jRCT2031250772

【試験参加国】

日本(神奈川県立がんセンター、国立がん研究センター東病院、がん研究会有明病院、大阪国際がんセンタ、富山大学附属病院、杏林大学医学部付属病院)、米国、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、ノルウェー、ポーランド、プエルトリコ、韓国、スペイン、スウェーデン、スイス、英国