DESTINY-Gastric05
HER2陽性胃がんまたは胃食道接合部がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「エンハーツ+キイトルーダ+5-FU」治療を選択することで「ハーセプチン+キイトルーダ+5-FU+シスプラチン」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるかについて、現在、検証が進められている。
【試験開始日】
2025年2月27日
【試験終了予定日】
2030年2月1日
【試験名】
DESTINY-Gastric05(Phase 3)〔NCT06731478/jRCT2041240173〕
【試験参加国】
日本(国立がん研究センター東病院、北海道大学病院、国立がん研究センター中央病院、愛知県がんセンター、新潟県立がんセンター新潟病院、都立駒込病院、岐阜大学医学部附属病院、大阪国際がんセンター、大阪大学医学部附属病院、四国がんセンター、広島市立広島市民病院、近畿大学病院、がん研有明病院、神奈川県立がんセンター、高知医療センター、JCHO九州病院、宮城県立がんセンター)、米国、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、中国、 チェコ、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、韓国、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スペイン、台湾、タイ、トルコ、ベトナム、英国
【原著】
ESMO Gastrointest Oncol. 2026 11; 100294. [PubMed: 41994020]
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