DESTINY-Gastric06(eClinicalMedicine)
HER2陽性の胃がんまたは胃食道接合部腺がんと診断され、フルオロピリミジン系製剤+プラチナ製剤を含む2つ以上の治療歴を有する95名が「エンハーツ」治療を受けた結果、28.8%の人が治療に奏効し、6.7ヵ月奏効が持続した。
「エンハーツ」治療を受けた74.7%がグレード3以上の有害事象を経験した。主なものは貧血(28.4%)、好中球減少(22.1%)。
【発表】
2025年8月12日
【試験名】
DESTINY-Gastric06(Phase 2)〔NCT04989816〕
【試験実施・参加国】
中国
【原著】
eClinicalMedicine 2025;87:103304.
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