【上咽頭がん:照射後治療(3年EFS)】「カムレリズマブ」vs「経過観察」

DIPPER(JAMA)                         

局所進行上咽頭がんと診断され、導入化学療法(ゲムシタビンシスプラチン)、化学放射線療法(シスプラチン+放射線療法)を受けた人が次の対応を考える場合、「抗PD-1抗体(カムレリズマブ 3週おき12サイクル)」治療を選択することで3年無イベント生存率の向上が期待できる。

【発表】

2025年3月13日

【試験名】

DIPPER(Phase 3)〔NCT03427827

【試験実施国】

中国

【原著】

JAMA. 2025 ;333:1589-1598.  [PubMed: 40079940]

【さらに詳しく】

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