【腹膜播種を有する胃がん:一次治療(OS)】「パクリタキセル(腹腔内投与)+パクリタキセル(静注)+S-1」vs「パクリタキセル(静注)+S-1」

DRAGON-01(JAMA Oncol)                    

腹膜播種を有する胃腺がんと診断された人が初めての化学療法を考える場合、「パクリタキセル(静注)+S-1」に「パクリタキセル(腹腔内投与)」の上乗せを選択することで、生存期間の延長が期待できる。

胃がんの腹膜播種に対する第一選択治療において、腹腔内パクリタキセルを全身化学療法に組み込むことで、重篤な副作用を増やすことなく生存期間を有意に改善することが示された。

【発表】

2026年5月21日

【試験名】

DRAGON-01 (Phase 3)

【試験参加国】

中国

【原著】

JAMA Oncol. 2026 May 21. [PubMed: 42166134]

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