【小細胞肺がん:維持療法(PFS)】「アンロチニブ+イミフィンジ」vs「イミフィンジ」

DURABLE(Nat Commun)                    

進展型小細胞肺がんと診断され、「イミフィンジエトポシド+プラチナ製剤」による導入療法後に進行が認められなかった人が維持療法を考える場合、「イミフィンジ」治療に「アンロチニブ」の上乗せを選択することで良好な無増悪生存期間が期待できる。無増悪生存期間は事前に設定された基準を満たしており、試験は成功した。

一次導入療法後に病勢進行が見られなかった進展型小細胞肺がんに対して、イミフィンジアンロチニブの併用が有効かつ安全な新たな維持療法の選択肢となる可能性を強く示唆している。

【発表】

2026年5月25日

【試験】

DURABLE(Phase 2)〔NCT04985851

【試験実施国】

中国

【原著】

Nat Commun. 2026 May 25. [PubMed: 42185290]

 

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