【多発性骨髄腫:二次治療(PFS)】「AZD0120」vs「標準治療」

DURGA-4                             

多発性骨髄腫と診断され、1〜4ラインの治療歴がある人が次の治療を考える場合、「BCMA/CD19 CAR-T細胞 AZD0120」治療を選択することで、標準治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるか、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2026年3月1日

【試験終了予定日】

2026年7月31日

【試験名】

DURGA-4(Phase 3)〔NCT07391657jRCT2053250235

【試験参加国】

日本(名古屋市立大学病院、日本赤十字社医療センター、京都府立医科大学附属病院、慶応義塾大学病院、順天堂大学医学部附属順天堂医院 )、米国、オーストラリア、ブラジル、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、ポーランド、韓国、スペイン、台湾、英国