【多発性骨髄腫:一次治療(PFS)】「ダラキューロ+レブラミド+デキサメタゾン→AZD0120」vs「ダラキューロ+レブラミド+デキサメタゾン」

DURGA-5                             

多発性骨髄腫と診断され、「ダラキューロ+レブラミド+デキサメタゾン(DRd)またはサークリサ+ベルケイド+レブラミド+デキサメタゾン(Isa-VRd)」治療開始後の治療を考える場合、「BCMA /CD19標的CAR-T細胞(AZD0120)」治療を選択することで、 「DRd(またはIsa-VRd)」治療の継続を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるか、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2026年9月30日

【試験終了予定日】

2028年3月31日

【試験名】

DURGA-5(Phase 3)〔NCT07764978/jRCT2053260153〕

【試験参加国】

日本、米国、オーストラリア、ブラジル、カナダ、デンマーク、フランス、ドイツ、イタリア、ポーランド、韓国、スペイン、スウェーデン、台湾、英国