【大腸がん(50歳未満):術後治療】「3ヵ月」vs「6ヵ月」

50歳未満で高リスクⅢ期大腸がんと診断された人は、治療アドヒアランスが良好で、治療強度が高いにも関わらず、再発リスクが高く、術後補助化学療法の期間として6ヵ月を選択しても3ヵ月を選択した場合を上回る3年無イベント生存率の向上は期待しにくい。

【発表】

2021年11月9日

【試験名】

IDEA

【原著】

J Clin Oncol. 2021 Nov 9. [PMID: 34752136]

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