【局所進行食道がん:維持療法(1年PFS)】「テビムブラ」vs「経過観察」

EC-CRT-002(BMC Cancer)                    

切除不能な局所進行食道扁平上皮がんと診断された人が「化学放射線療法+テビムブラ」治療後、「テビムブラ」による維持療法を選択せず、経過観察を選択することで良好な1年無増悪生存率が期待できる。

【発表】

2026年4月10日

【試験名】

EC-CRT-002(Phase 2)〔NCT05520619

【試験参加国】

中国

【原著】

J Clin Oncol. 2026 Apr 10. [PubMed: 41962116]