【去勢抵抗性前立腺がん】「リスブタツグ レゼテカン」vs「標準治療」

EMBOLD Prostate-302                      

転移性去勢抵抗性前立腺がんと診断された男性が次の治療を考える場合、「B7-H3抗体薬物複合体 リスブタツグ レゼテカン」治療を選択することで「イクスタンジ」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間、生存期間が得られるかについて、現在、検証が進んでいる。

【試験開始日】

2026年9月22日

【試験終了予定日】

2029年12月19日

【試験名】

EMBOLD Prostate-302(Phase 3)〔NCT07802704/jRCT2061260060〕

【試験参加国】

日本、米国、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、韓国、メキシコ、オランダ、ポーランド、スペイン、トルコ、英国