【慢性骨髄性白血病:一次治療(10年OS)】「タシグナ」vs「グリベック」

ENESTnd(Leukemia)                      

初めての治療を考える場合、「タシグナ」治療を選択することで「グリベック」治療を上回る10年分子遺伝学的大奏効が期待できるが、10生存率は同程度である。

【発表】

2021年1月7日

【試験名】

ENESTnd(Phase 3)〔NCT00471497

【試験参加国】

日本(北海道大学病院、秋田大学医学部附属病院、群馬大学医学部附属病院、筑波大学附属病院、自治医科大学附属病院、慶應義塾大学病院、東京医科歯科大学医学部附属病院、東京大学医学部附属病院、浜松医科大学医学部附属病院、新潟大学医歯学総合病院、金沢大学附属病院、名古屋大学医学部附属病院、名古屋第一赤十字病院、大阪市立大学医学部附属病院、近畿大学病院、広島大学病院、熊本大学医学部附属病院、長崎大学病院、千葉大学病院、埼玉医科大学国際医療センター、大阪大学医学部附属病院、東京医科大学病院、兵庫医科大学病院、関東医療センター、国立がん研究センター中央病院、三重大学医学部附属病院、札幌北楡病院、群馬県済生会前橋病院、自治医科大学附属さいたま医療センター)、アルゼンチン、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、コロンビア、チェコ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、香港、ハンガリー、イタリア、韓国、マレーシア、メキシコ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ロシア、シンガポール、スロバキア、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、タイ、トルコ、英国、米国、ベネズエラ

【原著】

Leukemia. 2021;35:440-453. [PubMed: 33414482]

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