【びまん性大細胞型B細胞リンパ腫:一次治療(CRR)】「エプキンリ+レブラミド」vs「エプキンリ」

EPCORE DLBCL-3(Lancet Haematol)              

80歳以上または併発症を有する75歳以上のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫と診断された人が初めての治療を考える場合、「エプキンリ」治療を選択することで高確率で完全奏効が期待できる。

【発表】

2026年6月12日

【試験名】

EPCORE DLBCL-3(Phase 2)〔NCT05660967/jRCT2021230015

【試験参加国】

日本(名古屋医療センター、鹿児島大学病院、山形大学医学部附属病院、松山赤十字病院、国立がん研究センター東病院、九州大学病院、近畿大学病院)、米国、オーストリア、ベルギー、ブラジル、チェコ、フランス、ドイツ、イタリア、ポーランド、韓国、スペイン、英国

【原著】

Lancet Haematol. 2026 13; E435-E448.  [PubMed: 42285113]