【食道がん:二次治療(DCR)】ブパルリシブ

進行食道扁平上皮がんと診断され、フルオロピリミジン系およびプラチナ系抗がん剤を含む化学療法を受けたことがある日本人42名が「PI3K阻害薬 ブパルリシブ」治療を受けた結果、51.2%の人が病勢をコントロールできた。

ブパルリシブ」治療の主なグレード3または4の有害事象は、発疹、食欲不振、低ナトリウム血症、肝機能異常。

【発表】

2022年7月29日

【試験名】

EPOC1303〔UMIN000011217

【試験実施国】

日本

【原著】

Esophagus. 2022 Jul 29. [PubMed: 35904643]