【HR陽性乳がん:維持療法(PFS)】「フェソロデックス」vs「カペシタビン」

FAMILY(Signal Transduct Target Ther)             

HR陽性HER2陰性の転移性乳がんと診断された人が初回化学療法を受けた後に病勢の進行がなかった人が次の治療を考える場合、「フェソロデックス」治療を選択することで、「カペシタビン」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2026年5月22日

【試験名】

FAMILY(Phase 3)〔NCT04263298

【試験参加国】

中国

【原著】

Signal Transduct Target Ther. 2026 ;11:191. [PubMed: 42168151]