【FGFR2陽性胆道がん:一次治療(PFS)】「ペマジール」vs「ゲムシタビン+シスプラチン」

FIGHT-302(JCO)                         

FGFR2融合遺伝子陽性の局所進行または転移性胆道がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「ペマジール」治療を選択することで「ゲムシタビンシスプラチン」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が期待できる。

【発表】

2026年6月1日

【試験名】

FIGHT-302(Phase 3)〔NCT03656536/jRCT2080224744

【試験参加国】

日本(大阪国際がんセンター、神奈川県立がんセンター、がん研有明病院、九州がんセンター、慶應義塾大学病院、埼玉県立がんセンター、静岡県立静岡がんセンター、千葉大学医学部附属病院、東京大学医学部附属病院、山口大学医学部附属病院、金沢大学附属病院、和歌山県立医科大学附属病院、米国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イスラエル、イタリア、オランダ、ノルウェー、スペイン、スウェーデン、スイス、英国

【原著】

J Clin Oncol. 2026 Jun 1. [PubMed: 42223137]

 

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