【多発性骨髄腫:維持療法】「カイプロリス+レブラミド」vs「レブラミド」

多発性骨髄腫と診断され、導入療法後の維持療法として「レブラミド」治療に「カイプロリス」の上乗せを選択することで3年無増悪生存率の向上が期待できる。

カイプロリスレブラミド」による維持療法中に最も多く見られたグレード 3または4 の有害事象は、好中球減少(20% vs 23%)、感染症(5% vs 7%)、血管系イベント(7% vs 1%)であった。

【発表】

2021年11月11日

【試験名】

FORTE(Phase 2)〔NCT02203643

【試験実施国】

イタリア

【原著】

Lancet Oncol 2021; 22: 1705–20. [PubMed: 34774221]