【PD-L1陽性頭頸部がん:一次治療(OS)】「 フィセラフスプ アルファ+キイトルーダ」vs「キイトルーダ」

FORTIFI-HN01                          

再発または転移性のPD-L1陽性頭頸部扁平上皮がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「キイトルーダ」治療に「EGFR/TGF-β二重特異性抗体フィセラフスプ アルファ」の上乗せを選択することで、生存期間が延長されるかについて、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2026年8月31日

【試験終了予定日】

2030年3月7日

【試験名】

FORTIFI-HN01(Phase 3)〔NCT06788990/jRCT2031260394

【試験参加国】

日本、米国、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チェコ、フランス、ドイツ、ギリシャ、インド、アイルランド、イスラエル、イタリア、マレーシア、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、シンガポール、韓国、スペイン、スイス、台湾、英国