【胃がん:二次治療(PFS)】「フルキンチニブ+パクリタキセル」vs「パクリタキセル」

FRUTIGA                             

進行胃がんまたは胃食道接合部がんと診断され、フルオロピリミジンまたはプラチナ製剤を含む一次化学療法で進行した人が次の治療を考える場合、「パクリタキセル」治療に「フルキンチニブ」の上乗せを選択することで無増悪生存期間の延長が期待できる。

【学界発表】

2024年2月6日

【試験名】

FRUTIGA(Phase 3)〔NCT03223376

【試験参加国】

中国

【原著】

ASCO Plenary 2024.

【さらに詳しく】