【EGFR ex20陽性肺がん:一次治療(PFS)】「フルモネルチニブ」vs「化学療法」

FURMO-004                            

EGFRエクソン20挿入変異陽性の局所進行または転移性の非小細胞肺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「フルモネルチニブ」治療を選択することで「プラチナ製剤+ペメトレキセド」を選択した場合の無増悪生存期間を上回るかについて現在、検証が進んでいる。

【試験開始日】

2023年3月1日

【試験終了予定日】

2028年10月31日

【試験名】

FURMO-004(Phase 3)〔NCT05607550jRCT2011230009

【試験参加国】

日本(近畿大学病院、静岡がんセンター、神奈川県立病院機構 神奈川県立がんセンター、国立がん研究センター東病院、北海道がんセンター、関西医科大学附属病院、兵庫県立がんセンター、仙台厚生病院)、米国

【抄録】

J Thorac Oncol. 2024; 19(Suppl) PP01.24