【CLDN18.2陽性胃がん:三次治療(PFS、OS)】「アルゴタツグ タバテカン」vs「化学療法」

G-HOPE-001                            

CLDN18.2陽性HER2陰性の胃腺がんまたは食道胃接合部腺がんと診断され、2ライン以上の治療を受けたことがある人が「抗CLDN18.2抗体アルゴタツグ タバテカン」治療を選択することで「単剤化学療法(イリノテカンパクリタキセルS-1より医師が選択)」を選択した場合を上回る予後が期待できる。

【プレスリリース】

2026年6月4日

【試験開始日】

2024年11月29日

【試験終了予定日】

2027年5月31日

【試験名】

G-HOPE-001(Phase 3)〔NCT06238843/jRCT2031240503

【試験参加国】

日本(国立がん研究センター中央病院、国立がん研究センター東病院、埼玉県立がんセンター、兵庫県立がんセンター、神奈川県立がんセンター、大阪大学医学部附属病院、東京大学医学部附属病院、聖マリアンナ医科大学病院、埼玉医科大学国際医療センター、大阪国際がんセンター、九州がんセンター、四国がんセンター、千葉県がんセンター、群馬県立がんセンター、東京都立駒込病院、がん研有明病院、手稲渓仁会病院、神戸市立医療センター中央市民病院、近畿大学病院、高知医療センター、岐阜大学医学部附属病院、中国

【さらに詳しく】

 

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