【胆道がん:一次治療(6ヵ月PFS)】「ゲムシタビン+オキサリプラチン+アブラキサン」

進行胆道がんと診断された57名が初めての治療として「ゲムシタビンオキサリプラチンアブラキサン」治療を受けた結果、28名(49.1%)が6ヵ月後も増悪なく生存できた。奏効率は20.89%であった。

【発表】

2024年6月29日

【試験名】

Phase 1/2〔NCT03943043

【試験参加国】

イタリア

【原著】

Eur J Cancer. 2024 Jun 29. [PubMed: 38954899]