【大細胞型B細胞性リンパ腫:二次治療(ORR)】「ルンスミオ+ポライビー」vs「リツキサン+ポライビー」

GO40516(Am J Hematol)                    

大細胞型B細胞性リンパ腫と診断され、 1ライン以上の治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「ルンスミオポライビー」治療を選択することで、「リツキサンポライビー」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が期待できる。

主要評価項目は最良客観的奏効率であったが、「リツキサンポライビー」治療を受けた人の50%が治療に奏効したのに対し、「ルンスミオポライビー」治療を受けた人では77.5%が治療に奏効した。

【発表】

2026年6月12日

【試験名】

GO40516(Phase 1b/2)〔NCT03671018

【試験参加国】

米国、ベルギー、カナダ、スペイン、英国

【原著】

Am J Hematol. 2026 Jun 12.  [PubMed: 42283231]

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